元々、長尾博士が安全保障の研究者となったのには理由があります。
実は、長尾博士の祖父は旧陸軍軍人でした。 それも陸軍大学首席、天皇陛下から直接「恩賜の軍刀」として軍刀を受け取り、25歳で陸軍大尉になるという帝国陸軍では史上最速のペースで出世をした人物です。
また、近年話題になっている「別班」…
つまり自衛隊の情報部門を創設したうちの1人でもあります。
そのような形で、日本を守ってきた祖父から3歳の幼少期より国際情勢のノウハウを教え込まれ、幼少の頃から「国を守る」という想いをずっと抱えて生きてきたのが長尾博士です。